根暗ぎゃらくしー

暇なとき ちょっと楽しい クソ知識

結果発表


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予想には挙げてなかったけど、ほんとにかかってくれてよかった。ベンチョイス軸の5Cだとコイツが抜けて強かったので、今からその心配がなくなるというのは大きい。


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デドダムVR再録フラグ!?


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誰すか

ネバーループ嫌いだった当ブログ管理人、酒が美味いらしいです。


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妥当


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いや草

すげぇな逆に。3枠しかない中の2枠奪ったとかオカルト使い大勝利だろ今回の殿堂。

 

 

環境は一切変わりません😇

さーて、どうしよっかな。

殿堂予想7選

もうこんな時期かって感じ。

予想なんて自由なんで何してもいいんですけど、一応それっぽい理由話せるやつらで選別しておきます。

 

 

・盗掘人形モールス(P)

・暗黒鎧 ダースシスK

→まずはオカルトアンダケインからこの2枚。

とは言うものの、オカルトアンダケインが確実に殿堂が必要な程の強さかと言われると案外そういう訳でもないというのは恐らく大半の人が感じているはず。という訳で、流石に3枚も4枚もかけて再起不能にまでする必要があるとは思えない。

 

そんな中でこの2枚を選別したのはオカルトアンダケインの速度担当である彼らを殿堂入りさせることでアグロに対して明確な弱点をつくる…というのもあるのだが、単純にこの2枚が零龍との相性が良すぎるというのを危惧しているため。というか、シスKに関しては去年の7月から毎回殿堂候補に挙げてた。

 

この2枚が存在する限り何かしらのギミックで零龍が環境に残るのは火を見るより明らかであり、なおかつ片や殿堂カード、片や複数枚使用出来た際にゲームを決めかねないということで上振れ方面にブレが大きくデザインされたカードと化しており、ゲーム体験としても不健全なものになりかねない。

 

逆にこれらのカードが存在することでアドバンス環境の更なる発展が望めるという意見もわかるのだが…それでも、オカルトアンダケインから選ぶのであればということで今回はこの2枚。

 

 

・最終龍覇 グレンモルト

→トップTierの5Cコントロールからはこちらをチョイス。

 

先のダースシスK規制と合わせてアドバンスとオリジナル間での環境差異を埋めてしまう殿堂だということは理解しているが…。

 

事実として全てのフィニッシャーを過去のものとした強力なカードであり、殿堂級のスペックだという文言に否を唱えるものはいないだろう。

 

となると決め手だが…正直なところ、なんとなくという他ない。強いて言えばフィニッシャーにしてフィニッシャーに非ずという、その万能性だろうか。

あとは、このカードが規制された後の5Cはとこしえがそこまで刺さらなくなることが予想されるため「ミラーに弱いとこしえを抜く」という選択肢が生まれるのも少しだけ理由だったり。

 

 

・絶望と反魂と滅殺の決断

→オリジナルの7割程のデッキと、4Cダムド規制。

 

実は僕自身最近エアプで4Cダムドを殆ど知らないので、解説に関しては控えさせて頂きます()

 

 

 

・“龍装”チュリス

→所謂、いつまでやってるんだよ枠。僕らは令和になってまで3tチュリスに怯えなきゃいけないのか。

 

理由として大きいのは我我我ブランドの存在。はっきり言って閃がフルパワーで使える環境でアイツが使われる未来が全く想像できない。まあだからなんなんだと言われたらそれまでなんだけど。

 

後はまあ、正直コイツがかかったところで閃というデッキは環境に残るだろうというのも理由の1つ。チャラルピアにダイナボルトにマツバメモノにと、今の閃はチュリス一枚岩ではない。いや、2年半前に全く同じこと言ってたな俺。

 

 

・凶鬼卍号 メラヴォルガル

→いつまでやってるんだよ枠その2。こいつらオリジナルでもきっちり強いからますますダメ。

 

というか、元から青魔って山不健全だと思うんですよね。一応カード指定除去みたいなアプローチはあるけど、そういうの抜きにした場合この山に勝つのって「より強い山を持ち出して踏み潰す」みたいな勝ち方しか出来ないイメージあるんですよ。オカルトアンダケインとかドラグナーとか、そういうの。なんというか、相性で勝つって言うのが難しいというか、これより強い山に負けて弱い山に勝つみたいな感じというか。

 

共感してくれた人はいいし、出来なくてもいいです。単純にコイツが許されてた理由ってより強いスペルソリティアがあったからだと思ってるし、青ムーもヤドネも逝ったしそろそろ時効じゃないですかね。

 

 

メンデルスゾーン

個人ブログの特権イキり枠~

 

それなりに理由はあるけど、まずRXの話。事実としてドラゴン軸のRXはめちゃくちゃ強い。多分その内環境入りする。

 

で、問題はここから。色もコストも綺麗に噛み合って進化先もドラゴンばっかのRX、誰がメンデルスゾーン以外で使おうと思う?幾らなんでも、このカードを使わない選択肢が無さすぎるし自由度の高い本人のスペックに反してすごく堅苦しいカードになってしまっている感じがしてしまう。それがどうにも勿体無く感じてしまった。

 

そしてもう1つ。そもそも最近のドラゴン強すぎ問題。このカードのためにドラゴン染めすると基盤がガタガタになるという初期のデザインはいざ知らず、最早ドラゴンだけで受けもブーストもこなせるようになってデメリットがロクに機能していない。5Cの初動がメンデルスゾーンになる未来だって、そう遠くはないのではなかろうか。

 

そんなわけで。時代が進みすぎて明らかにオーバースペックとなってしまったこのカードにとって、モモキングRXの登場は丁度良い殿堂タイミングではないでしょうか。

 

 

 

以上、7選でした。公式チャンネルになってから初の殿堂発表、今から楽しみですね。

環境まとめ season オカルトアンダケイン

突然だけども、たまに見返して懐かしむことができる「当時の環境をまとめた記事」みたいなのが個人的にはすごく好き。

というわけで挑戦してみる。

尚当然ではありますが、僕の独断と偏見が多分に含まれた内容となっております。ご了承ください。

 

Chapter.0

殿堂発表

2020年12月18日より新殿堂が施行。
《爆熱剣 バトライ刃》
《凄惨なる牙 パラノーマル》
《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》
《生命と大地と轟破の決断》
《ジョット・ガン・ジョラゴン》
《海底鬼面城》

が殿堂入り、

《ヘブンズ・フォース》

がプレミアム殿堂入りとなった。

 

ヘブンズ・フォース、ネイチャー、カリヤドネの殿堂が特に大きく、環境における所謂"攻め手"が大きく削がれた形となったため、環境の低速化が予想された。

 

そんな中で特に注目を集めたのがオカルトアンダケイン。

動きが正しく新時代のアンフェアデッキであり、低速ハメ性能の高さや各インフルエンサーに取り上げられたこともあり環境入りは確実と見られていた。

 

 

Chapter.1

新環境、開幕

いよいよ戦いの火蓋が切って落とされる。

最初に存在感を放ったのは、意外にも赤白ヴァイカー。
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注目する声もあったものの、些かデッキパワーに疑問が残るタイプでもあり環境入りするか否かは意見が真っ二つに割れていた。

しかしいざ蓋を開けてみれば、ビッグマナ系統にはプーンギやオーリリアが、バーンメア等にはセンノーが、オカルトアンダケインにはミクセルやウサブレラの通りがよく環境と上手く噛み合った形となり先陣を切ることとなる。

 

とはいえ他のデッキも指を咥えて見ていた訳ではない。
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同じく下馬評で注目されていた5Cも、グレンモルトの高いカードパワーを引っ提げて環境入り。

プーンギに引っ掛からない初動であるデドダムから始まり、ヴァイカーの攻撃回数を制限するパルテノン、オーリリアに引っ掛からない受け札であるデッドブラッキオやテック団で赤白ヴァイカーに立ち向かった。

また、派生系としてアナカラーシャコガイルも台頭。より高い守備力でヴァイカーを抑え込みにかかる。

 

他のデッキもポツポツ入賞は見られるが、突如として現れた赤白ヴァイカーに少し対応が遅れている状況が続いていた。

しかし、そんな環境を一変させたのはやはり"ヤツ"であった…

 

 

Tier1

・赤白ヴァイカ

Tier2

・ビッグマナ

・オカルトアンダケイン

・アナカラーデッドダムド

Tier3

・ドロマーオーラ

・ドロマーハンデス

・旅路バーンメア

・赤白バイク

・零龍ギャスカ

・青魔導具

・ギャラクシールド

・デスザーク

 

 

Chapter.2

オカルトアンダケイン始動

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複雑なデッキ故に構築やプレイの開拓が遅れており、少々出遅れてしまったオカルトアンダケインがいよいよ環境入り。

特に大きかったのがラビリピト絡みのプレイの開拓で、これによりミクセルやパルテノンといったメタカードを無視して強引に自分のゲームを押し付けることが可能となった。

混沌とした環境を一気に駆け抜け、ここまで明確に決まっていなかった環境トップの座を瞬く間に奪い取る。これにより一気に環境の洗練化が始まり、オカルトアンダケインの対策が甘いデッキは衰退の道を辿ることとなった。

 


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遅咲きとなったデッキとしてバーンメアも存在する。

初期は迫力のある旅路型に気を取られて上手く銃口を振るえずに沈んでいき、半ば自爆に近い状態で完全に出遅れてしまうこととなるが、赤緑型に切り替えて戦線復帰。

どちらかと言えば赤緑モモキングとも呼ぶべきデッキで、各種メタカードのすり抜け性能の高いモモキングを主軸に据えることで赤白をある程度攻略。

センノーやぽくちんを組み込みやすく、そこからのダールがオカルトにも通りが良いことからぼちぼち母数を増やしていく。

 


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早期のゲンムエンペラーの通りの良さに着目され、前環境の覇者ドラグナーも環境入り。

各種メタには弱く有利不利ははっきりしているものの、オカルトアンダケインにも匹敵する爆発力で環境に爪痕を残した。

 

Tier1

・オカルトアンダケイン

・赤白ヴァイカ

Tier2

・ドロマーオーラ

・赤緑バーンメア

・ブレストドラグナー

Tier3

・ビッグマナ

・青魔導具

・ドロマーハンデス

 

 

Chapter.3

支配と反逆

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一応最初期から環境で戦いその存在感をアピールしていたドロマーオーラ。しかしどうにも、赤白対面が厳しいというイメージが先行してかそこまで大きな流行を見せることはなかった。

が、トップランカーが次々と乗り換え始め開拓が進み、非常に高いデッキパワーと対応力で環境を支配することとなる。

特に大きかったのがランジャとガニメデで、小回りの効く動きで懸念されていた赤白対面を克服。墓地メタとハンデスの合わせ技でオカルトアンダケインも抑え込むことが可能となり向かうところ敵無し状態に。

 

この辺りから赤白ヴァイカーのデッキパワー、及び速度の低さが深刻になり、環境は完全にドロマーオーラとオカルトアンダケインの2強状態。あまりにも強力な布陣であり、これを攻略するのは不可能であると思われていた。

 

しかし、やはり。いつの時代も天才というのは存在するものである。
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「鬼面城を失ったにも関わらず、性懲りも無くクラッシュ覇道を使っている奴がいる」

最初は恐らくその程度の存在だったであろう。しかし、身の程を教えてやろうと送り込んだオカルトアンダケインやドロマーオーラが返り討ちに合い、事態は一変。

鍵を握ったのはワナビーワラビー。前々よりオーラやオカルトへの通り自体は注目されていたが、肝心の上手く扱えるデッキが存在しなかった。だがこのデッキは、切り札となるカードを2倍にすることでこの問題を強引に解決してしまった。

決してデッキパワー自体がずば抜けている訳ではないものの、オカルトとオーラに有利がつくというのがあまりにも大きく見事環境入りを果たす。

その後もこのデッキの勢いは止まらず、気づけばオカルトアンダケイン、ドロマーオーラ、赤青ヴァイカー覇道の3デッキを指して、"3強"と呼ばれるまでに至った。

 

Tier1

・ドロマーオーラ

・オカルトアンダケイン

・赤青ヴァイカー覇道

Tier2

・赤緑バーンメア

・青魔導具

・ブレストドラグナー

・5 Cドルマゲドン

Tier3

・赤白ヴァイカ

・ゾンビパルテノン

・青魔導具

・アナカラーシャコガイ

・ドロマーハンデス

 

 

Chapter.4

戦国時代突入

赤青ヴァイカー覇道が切り開いた突破口は想像以上に大きい。デッキパワーだけが全てではないと証明したのだから。

ここからは様々なデッキが3強に立ち向かう、戦国時代へと突入する。

 


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環境初期から一定の活躍を見せていた5Cは、オカルトやオーラへプレッシャーをかけやすいドルマゲドン型へとシフト。

コンセプト上赤青とは戦いやすく、メタカードでオカルトとも抗えるため立ち位置自体はそこそこであり、様々な策を講じてオーラに食らいついた。マグヌマダンベガルーは、その筆頭だろう。

 

 


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初期から一定の活躍と言えば、青魔導具も見逃せない。

なんと言ってもドロマーオーラに対して明確な有利がついていることが大きく、他の対面にも基本的にやることが変わらないという安定感が魅力的。

ずば抜けた強みは少ないが、それなりに安定したスコアを出せるデッキとして環境の隅に居座り続ける。

 

 


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そしてこのタイミングで登場した新デッキ、その名は4Cヴァイカー。

パッと見胃もたれ確定欲張りセットのような見た目をしていながら、その実非常に繊細な組み合わせで成り立っており見た目からは想像も出来ない程のデッキパワーを発揮する。そのパワーは、特別なメタを行わずしてオーラや5Cドルマゲドンと真正面から戦える程。

クセのあるデッキであり使用者が増加するにはまだ少し時間を要するものの、新時代のビートとして強烈なデビューを果たすこととなった。

 

 

 

Tier1

・オカルトアンダケイン

・赤青ヴァイカー覇道

・ドロマーオーラ

Tier2

・4Cヴァイカ

・5Cドルマゲドン

・赤緑バーンメア

・青魔導具

Tier3

・ブレストドラグナー

・ゾンビパルテノン

・赤白ヴァイカ

ぼ大 5/27

こっそり参加()

 

使用:青魔導具

 

1戦目

VS赤白閃

先攻 ○

 

先2新世壊ヨシ

テキトーに圧かけたらプーンギ降臨。夢の4t起動はお預けです。

ヒヤリとするも、お相手の閃がスカしてゲームセット。なんかもう青魔も閃も弱いのがこの1戦だけでも伝わってきて虚しくなった。

 

 

2戦目

VSジョー星5C

先攻 ×

 

先2新世壊ヨシ

だけど、事前回しもロクにせずに乗り込んだから回し方が全然わからない。ドラサイないからそもそも1ターン目ルーギリン埋める方がよかったんやろねこれ。

んあー、でも俺ガリュザーク絡みのプレイは結構練習したから引いて欲しかったんよなぁ。道中の引き中々弱かったと思う。

 

 

 

 

 

なんかやっぱりこの環境手強いなっていう答えが出てしまった。

自分にとっての赤白バイクとか、赤青覇道とか、そういう山を見つけられなかった。

逃げたと取られても仕方ないけど、一先ずやる気と時間が沸いたりしない限りは今環境はこれでおしまい。新しいステージに備えて力を蓄えておきます。

禁時王の凶来 判明カード評価集

最近新カード紹介が止まっているので、今の内に書いておこう作戦。

王来編はサボらずにやりたいなぁと。(前弾早速Rまでで終わってることから目を背けつつ)

 

評価は5段階で、殿堂環境基準。

当たり前なのですが、環境基準で言えばどのパックでも8~9割が使い物にならないものです。ここで1~2の評価を与えられたからと言ってハズレという訳ではなく、寧ろ「それが普通」くらいの気持ちで見ていただければなと思います。

あと、筆者のメインがアドバンス戦なのでどうしても評価がそちらに寄ってしまうのもご了承ください。

 

1→未来無し。

2→何年後とかに化ける可能性は0ではないかも。

3→この辺りからワンチャンある部類。環境デッキにはならずとも、環境相手に立ち向かえるデッキは作れるかもしれない。

4→十分選択肢となるカード。即戦力として、デッキへの採用を検討出来ます。

5→環境レベル。

 

 

アルカディアス・モモキング

評価→5億

 

超ゼツ最強無敵です、500枚買いましょう。

 

 

評価→4.5

 

まあ、ほんとに強いです。使ってみてください、多分ビビります。個人ブログだし忖度させな。

 

 

・我我我ガイアール・ブランド

評価→4

 

なんかイマイチよくわからんけど安全策で高めに評価しとこう代表。既にvaultのフリー荒れとるらしいけどすまん最近やってない。

単なる赤単でも強いだろうけど、種族がめちゃくちゃ強いからそこにフォーカス当てて中速寄りに調整してあげた方が5Cには勝ちやすそうな気も。ダチッコとか極限駆雷とか組み込んで即時打点とかいけるよね。ブーストQX駆雷我我我とか強そう。

久々に出たアグロ強化カードって感じはするし、公式の期待に応えて欲しいね。

 

 

・禁時混成王 ドキンダンテXXII

評価→2

 

強そうだけど、流石に今の5Cは層が厚いかなぁと。

9マナのカードどうやって出す?って考えた時ザーディクリカから火噴く撃つかなぁってなるんだけど、ザーディクリカのカードパワーを象徴する鬼札(ヘブニア)に対応していないのが痛い。コイツ運用する上ではザーディクリカと組ませたいのに、ザーディクリカちゃんは多分コイツと組みたくない。フラれてやんのw

じゃあドルファディロム使うよね~ってなるのが厳しい世の中。アイツと違ってジュダイナ対応してるのは利点だし、それって多分結構大きな差なんだけど、それでイキろうとすると「え?お前9コスなの?w」ってマジレス食らって返り討ちにされる。うーーーーーん。

出たら結構勝つんだけど、今の5C7マナ以上の札何出しても勝ってて草。5C強化のつもりで出てきたんだろうけど、君が強化しようとした5Cはこんなにも強く逞しくなりました。

 

 

・モンキッド <ライゾウ.Star>

評価→3.5

 

パッと見なんだか不思議だけど、RXがいるからなんとかなる。

メインを張れはしないけど、特定のスター進化に特化したデッキに指してあげると実質的な5~6枚目として機能する。先にネタバレするとRXアルモモで結構いい動きをする。

単なる中継地点として留まらず、スター進化の特性を考慮すれば更に良さが見えてくる。要するにコイツの上にスター進化を乗せると、仮に除去したとしても16000のデカブツが居座る。コイツ倒しても更に下にRXがいる。いや、割とどうにもならんくないか?

てかコイツの上にコイツ乗って草。RXから進化する場合7マナ無さそうな気もするけど、もし出来るのならマナのコイツの数だけリセマラガチャ出来るね。

なんなら冷静に考えて16000にシンカパワーでバトル勝利時アンタップつけて救われる場面結構あるだろ。15000モルトぶん殴っていけ。

しかも種族はドラゴンかつジョーカーズで、RXと共に使うにも負担が少ない緑単色。アレ?書いててなんか3.5じゃ足りない気がしてきたぞ?4枚は使わないだろうけど、RXのデッキに数枚刺しておくと一気にガッチリ固まりそう。いやリセマラしたいなら4積んでもええかも。

あー、ヴァリヴァリウスの上に乗らねぇわ。あぶねー、乗ってたら今から評価5に書き直すところだった。

あと、あんまりコイツを主張させすぎるとRX最大の魅力である「とこしえマスターズをガン無視出来る」って点が霞んじゃうのはかなーり見逃せないデメリット。バカカードに見えて意外と知性求められるかも。

 

アルモモの強さに魅せられすぎた僕だからちょっと正常な判断が出来てない節はあります。ここから先は皆さんで判断してみてください。

 

 

・悪撃縫合 ドルゲペイン

評価→3

 

ビビるほど地味な平成のカードだけど、とこしえ出てからのデュエル・マスターズ平成に回帰しとるからワンチャンある。

PA2222に封印のカードも墓地にいくことまで考えると、見た目より結構取れる範囲は広そう。例えばデドダム火噴くからコイツ出すと殴る頃には墓地5枚だからパワー12222。いやちょっと待て12222!?ごめん、平成ちゃうかもしれん。ATのエマタイ効果は全体に付与出来るから、万が一直前にデドダムで殴れば13222までいく。バスターとも拳で語り合えて草

このノリだとほっといたら4打点とかなる可能性も無くはなさそう。積極的に倒すほどのカードではないけど、倒せる時に倒しとこうくらいのノリだとEXライフで厄介だし…いや、想像すると結構ダルそうな気がしてきた。

コマンドついてるのがデカすぎたよね。これがアースドラゴンとかだったら全然大したことなかった。

 

とはいえやっぱり、6だからみたいなところはあるしあくまでメインムーヴは357でそこからは外れてるからあくまで保険的な立ち位置。こういうカードって中々採用には至らないっていうのはなんとなく想像つくと思う。

役割もいぶし銀的なもので、あると嬉しいけどなくてもまあいけるっしょみたいな立ち位置ではあるし…間違ってもコイツは最終モルトでもVV8でもないことには留意。入っても2枚とかだろうし、詰めていけば抜ける枠にもなりそう。

 

 

 

・煌星龍 サッヴァーク

評価→3.5

 

まーーーーた殴り合い否定しにきたよ…。

でも今のところはちょっと控えめにつけておく。いやみんなシンカパワーのタップが鬼羅.Starと相性いいとか言うし確かにその通りではあるけど、流石に正義星帝より優先するかって言われるとぜっっっっっったいそんなことはないと思うんよね。流石にダイレクトに繋がる星帝のが強いっしょ。

という訳で、現状はどう使われるのかイマイチわかりません。でもどうせ進化先のサッヴァークがデザイナーズコンボなんだろうから強いんだろうねって気もしてる。現状でも星帝の5枚目以降で使われるとかならわかるんだけどね。使われそうだわ。マルコ.Star乗せると強そうだ。

 

 

・“罰星怒”ブランド

評価→2

 

一瞬「ん?」ってなったカード。我我我と相性いいのはわかるんだけど、実際のところ我我我の進化元にコイツ選ぶかなぁ…?

除去撃てるのが便利なのもGストライクが便利なのもわかるけど、なんだかイマイチ決定打に欠ける。便利便利っていいつつ実際強そうな場面がパッとは思い浮かばない。

 

 

・禁時王秘伝エンドオブランド

評価→2

 

なんでブランドと同時収録でこの名前にしたんだよややこしいわ

アタックチャンスは多分ザーディクリカで狙うとして、現状は殴るリスクに見合った効果って程では無いかなぁと。呪文止めたいならドルファディロム出せばいいしね。ドキンダンテの話してるところから薄々思ってたけどドルファディロム強すぎて草。

5マナで撃とうとするとブーストついてないのがやっぱり痛い。強いんだけど、環境入りにはもう一歩って感じかなぁ。

 

 

・連結秘伝アンビバレンツリンク

評価→2

 

全体-3000はすごい。しかも複数枚同時に使うことも出来るからもっとすごい。

でも!SAの闇のディスペクターってなると!もうあのアホしか思い浮かばねぇんだ!!!

 

 

・電融秘伝グリードソレノイド

評価→3

 

9000が4打点になるってのは結構狙いたいライン。多分9000SAのディスペクターってその内出るから、ソイツのスペック次第かなぁと。

相対的に火のアタックチャンスは評価上がるよね。

 

 

・接続秘伝ドミニオンスパイク

評価→1.5

 

効果バトルにGストライクと全体的に守備寄りのスペック。

MFがある自然もアタックチャンスの評価は上がるんだけど、肝心の内容がバトルってなると…そんなにいっぱいバトルされてもちょっと困る気もする。

 

 

・混成秘伝デュアルスタック

評価→1

 

流石に弱いと思う。どうだろう、強かったらごめん。

 

 

ジャスティス・フォース

評価→2.5

 

イマイチ使い方はパッとしないけど、しれっと全体ブロッカー付与とかいうヤバイことは書いてるし…ちょっとチキってこの評価。

イグゾーストで回すと恐ろしい程の打点をカット出来そうだけど、単なる全体ブロッカーだと鬼羅.Starの存在が気がかり。

 

 

 

・ハッピーたん

評価→1

 

使いやすいしいいカード。ジョーカーズだし多分見た目よりは強い。

まあコモンはこんなもんよねってスペック。

 

 

・いさマーシー

評価→1

 

ジョーカーズだけど見た目通り弱い。

 

 

・ブレイン・Re:チャージャー

評価→1

 

GR召喚とGストライクどっち選ぶかって言われて、後者取る人はいないでしょう。

 

 

 

・ダチッコ <マック.Star>

評価→1

 

ダイダロスで破壊しましょうとか言おうとしたけど、ジョーカーズならJトルネードあったから割とガチでワンチャンあった疑惑。

いやスター進化やたら強くてこれでもちょっと怖いのなんなん。

 

 

 

・ブンブン・チュリス

評価→4

 

まあブルースガーが弱い道理はないでしょう。弱いんだけどね。

 

 

・モモスター モンキッド

評価→2

 

さっっっっっすがにバングリッドとかオブラディとか対抗場が強すぎる気はするけどどうだろう。レクスターズって種族がガチで強いのは証明済みではあるけども…。

 

 

・よろこVIP

評価→1

 

 

・ダチッコ・チュリスター

評価→2.5

 

ブロッカー破壊はドラサイやら鬼羅.Starやらで割とタイムリーだし悪くない。

とはいえその辺の展開許してる時点で負けそうなデッキに入るカードな気はするよね。

 

 

 

今のところSRはかなり熱い。

今弾も豊作の予感ですな。